肌に優しいことが第一条件 あなたの化粧品選び方とは?

肌に優しいことが第一条件

肌に優しいことが第一条件

 

若い頃、どんな化粧品を使っても肌が乾燥気味で化粧のりが悪く、悩んでいました。
当時資生堂が経営していた28日ごとに肌診断をして適切なスキンケア商品を販売してくれるサロンに行きました。
サロンで私の肌は悪い肌ではなく、キメ細やかな肌、ただ化学物質にとても敏感な肌だとわかりました。
肌をよくしようと高い美容液やパックなどの過剰なお手入れが逆効果だったことを知り、なるべく無添加に近いものを選ぶようにしています。

 

独身時代は資生堂のサロンで月2万円くらいのスキンケア商品を購入していましたが、結婚後は自分のためにそのような出費は出せず、無添加のファンケルを長い間使用しました。
無添加なので安心して使えて、肌トラブルも起こしませんでした。
ただファンケルも結構なお値段になってしまうので、化粧水、乳液、洗顔の最低限にしていましたが、月3000円くらいはかかりました。
保湿力を高めるケア商品も購入したかったのですが、なかなか余裕がなく、トラブルは起こさないけど、少し乾燥しているという感じでした。
そんな時、ママ友達がノエビアの営業をしていることを知りました。
私と同じように肌トラブルに悩み、ファンケルを長年使用し、ノエビアに落ち着いたとのことでした。
サンプルをたくさんもらい試したところ、肌トラブルもなく保湿力も抜群と思います。
肌もだんだん白く柔らかくなってきたのかな?
この頃は経済的に少し余裕があり、月5000円くらいかかるスキンケア代も出せるようになっていました。
しかし、子どもは大きくなるにつれお金がかかります。
また友人も正社員で他の仕事に就き、ノエビアの販売をやめたのをきっかけに、花王のキュレルに変更しました。
値段も手ごろでお財布にも優しいからです。

 

 

無添加は良いが保湿力にかける場合がある

無添加は良いが保湿力にかける場合がある

キュレルは、肌に優しです。
しかし、たくさんの栄養成分がふくまれたノエビアには負るのでしょうか。
しかし、家計を考えると今はキュレルに落ち着いています。
肌が弱い方は無添加、またはそれに近いものを選ぶのがお勧めですが、お財布との相談で、妥協するところは妥協するというスタンスでの化粧品選びがお勧めです。