あなたの化粧品選び方とは?

確実に自分に似合う色を見付け、失敗しない方法

 

確実に自分に似合う色を見付け、失敗しない方法

 

各アイテムの色のバリエーションのなかから、迷わず自分に似合うもの選ぶ方法

 

 

ブラウンや黄み寄りの色のなかから好みのものを選ぶ

 

似合う色のタイプとして、大まかに2種類に分けられます。青みを含んだ色が似合うタイプと黄みを含んだ色が似合うタイプです。
自分がどちらのタイプなのか、一番わかりやすいのがアイライナーです。
私はとにかくブラックのアイライナーが似合いません。
キツい印象になり、クマが目立ち顔色が悪くなってしまいます。
ブラウンを使うと自然に大きな目を作ることができ、顔色が良く見えます。
このように、私と同じタイプの人は黄みを含んだ色が似合うタイプです。
反対に、ブラックを使ってパッと顔が映える人は青みを含んだ色が似合うタイプです。
このタイプの人がブラウンを使うと、目もとがぼやっとしてしまい、肌が黄ぐすみしたように見えてしまします。

 

このことから、アイシャドウやチーク、リップも黄み寄りの色を選ぶようにしています。
そうすると自分に全然似合わない!ということがありません。
アイシャドウはブラウンやオレンジ、カーキが得意です。
チークとリップはコーラルやベージュだととてもメイクが映えます。
また、黄み寄りの色でもラメやパールがシルバーだと似合わない場合もあるので、テスターでじっくり観察して、タッチアップするようにしています。

 

ファンデーションもオークルなど黄み肌用のものを使っています。

 

化粧品の色選びに悩んでいる人はまずブラックとブラウンのアイライナーを試してみてください。
びっくりするほど印象が変わります。

 

この色選びの方法はいわゆるパーソナルカラーという考え方にあてはまります。
パーソナルカラーは、実は専門家がいるほど判断が難しく、本格的に判断するには大体1万円前後と、高額かかります。
だから大体の人は上記のように自己判断で似合う色を見つけていますが、それほど難しいものなので、自己判断が100%当たっているかというのはわかりません。
自分の好みによって判断が変わる場合もあります。
しかし、自己判断を全くしないよりは確実に色の選び方は間違いにくくなってきます。
まずは自己判断で、本格的に判断したくなったら専門家に見てもらうのも手です。