あなたの化粧品選び方とは?

色合い重視のお化粧選び!酒さや赤ら顔の原因とは

 

色合い重視のお化粧選び!酒さや赤ら顔の原因とは

 

化粧品でまず目を惹くのはその色合い。どの色が自分に合うかも大切ですが、インスピレーションでこの色!と決めることも少なくないと思います。色の持つ力は潜在意識の中で新しい力を授けてくれることもあります。なりたい自分になる為に色をじっくり見てみましょう。

 

 

私はとにかく明るくて気分が晴れやかになる色合いがとても好きです。
春先にラウンがお気に入り。そろそろ汗をかかなくなってきた秋派手ではないけれど秋の装いに負けない色を選び、冬は少し濃いめの色を好き勝手に楽しむことが多いかもしれません。
情報発信されている中にはこの季節にはこの色!といった表記はありますが、それを全部真似していてはただのメディアのコピーにしかなりません。色合い、これを使ってどこまで自分を表現できるのか。自分にしかない色の組み合わせを楽しむのも素敵です。
さて、この色合いですがお気に入りのメーカー一つだけでは自分の好みの色が見当たらないのもしばしばあります。
国内大手の化粧品会社から発売されいるのだと、当たり障りのない色合いが多く、自分が思い描いていた色とは違う場合があります。特に女性の目には少しの濃淡も全然違う色合いに見えてしまうということもよく言われています。そのため「もうちょっとなぁ、後少し赤が強いと理想なんだけど…」なんて思うことも多々あります。
そんな時は海外の化粧品会社のWEB通販を利用するのも有りです。テレビや情報誌では見ない色味があったり、どうしてこの色を肌に乗せようと思ったんだろうと不思議に思う位の色まで存在します。予想を超える色遣いは観ていてかなり勉強になりますし、自分の化粧に取り込むことで新たな色を発見することができます。

 

また、色の持つ力は大きく第一印象を決めるのも色だと思っています。
活力に溢れて力強い赤。幼さを残しがちだけど柔らかな雰囲気をもたらすピンク。華やかなオレンジや知的な緑。クールな青やミステリアスな紫。堅実そうで懐に入り易いベージュなど、自分を良く表現したいという願いを助けてくれるのも、やっぱり色なんです。

 

残念な色

 

ただ、当たり前ですがすべての色を載せて完璧な自分を表現するのは難しいです。チークに濃いめの赤を載せて目元はクールビューティな青をしっかりと、イエローピーチな口紅を引いてはただの残念な人です。パーソナルカラーに合わないこともあります。自分に合った色と欲しい色の間を取るのも当然に必要な事。
化粧品売り場でこの色が良いな、と思っても実際乗せてみるとなんか違うなんてことが良くあります。WEBサイトで購入した商品などは実際届いたらモニターで表示されてた色となんか違う、なんてことももちろん。
時に「残念な色だったな」と廃棄してしまうこともありますが、別の機会で少しだけ使ったりすることが出来ればそれはそれで良しとします。もともとの購入理由とは違ってきてしまいますが、色から入るということは色を楽しむということなんだと割り切れば選ぶのも楽しくなってくるのです。

 

 

酒さ赤ら顔の原因って

 

「赤ら顔の原因の多くは毛細血管のひろがり」という結論に至りました。
毛細血管は、例えば「敏感肌」「皮脂の分泌がさかん」「皮膚が薄め」といった方々の場合は非常にひろがりがちです。
皮膚が弱い為、わずかな刺激であっても血管が炎症を起こしてしまうのです。

 

引用:酒さ・赤ら顔 http://red-faced.info/?p=332